パラオの中のリブアボード・ダイビング

パラオダイブクルーズの概要

パラオダイブクルーズはダイバーの間でも一生に一度は訪れたいダイビングスポットとして有名です。島国のパラオは西太平洋のミクロネシアの中に位置し、人口は2万1千人です。パラオの首都はンゲルルムッドで、バベルダオブ島にあります。一番大きい街はコロールで人口の3分の2が住み、観光客も多く訪れる場所です。パラオは250の島々からなり、ミクロネシアの西に連なるキャロライン諸島の一部ともなります。パラオダイブクルーズは海洋生物と出会うことのできる素晴らしいダイビングスポットにあなたを連れていきます。有名なブルーコーナーから、Peleliuにある難破船を訪れることなど、バラエティに富んだ旅程が組まれています。

パラオにフィリピンから最初に人間が定住したのは3000年以上前になります。900年前にはヨーロッパの数々の国家がこのエリアに影響を与えました。1947年にはアメリカ合衆国太平洋諸島信託統治領になり、1994年に独立国となりました。通貨は名残でアメリカドルが使われていて、人口は日本、ミクロネシア、メラネシア人のミックスとなっています。言語はパラオ語と英語が話されています。諸島は火山と石灰石でできていて、合計で465平方キロメートルの面積があります。パラオで有名な場所としては、ロック諸島で森と石灰石からなり、観光とダイビングのスポットとなっています。

パラオスキューバダイバー

パラオダイブクルーズは様々なダイビングスポットとその周りに生息する海洋生物など、あなたが見たいと思うすべてのものがここにあります。多くのダイビングスポットはサンゴ礁が連なりジャングル化していて、ウミウチワや海綿が広がり、その中でカラフルな魚たちの群れが暮らしています。大きな海洋生物としてはミドリウミガメ、タイマイウミガメ、沢山の種類のサメ、カマスサワラ、ナポレオンフィッシュ、ニシキテグリを見ることができます。見どころは海洋生物だけでなく、第二次世界大戦の名残である難破船も有名なダイビングスポットとなっています。

パラオダイビングスポット

パラオダイブクルーズでは色々な種類の海洋生物たちと出会うことが可能です。生き生きとしたサンゴ礁、洞窟、難破船に囲まれ、ドロップオフやドリフトダイビングを楽しむことができます。1300以上の種類の魚と700以上のサンゴ礁が生息しています。

BLUE CORNERはRock島の南西に位置するドリフトダイビングで有名なスポットで、流れが急になっています。この急流により、礁が行き行きと生息することでき、魚たちの楽園となっています。コロールから46キロ離れたところに位置し、サメと出会うチャンスが高い場所です。このダイビングスポットは世界No.1として投票されたこともあります。

GERMAN運河 は亜リン酸を潟から海へ輸送するためにドイツ人によって作られました。この運河はとても急流となっています。この運河の南西側がダイビングスポットとなっていて、横幅が3メートルの長さにもなるマンタを見ることができる世界でも評判の高いスポットとなっています。

JELLYFISH湖は、そこに生息するクラゲにが悪影響を及ぼすことから、ダイビングスポットではないですが、シュノーケリングのスポットとして有名です。毒がなく無害なクラゲたちの中で泳ぐ経験ができます。パラオの中でも人気の高いアクティビティとなっています。

IRO MARU難破船はPalauエリアの中でも最も有名な難破船の一つです。1944年に沈められたこの日本の船は23-25メートルの海底に位置し、今ではサンゴ礁のジャングルとなり、様々な種類の魚たちの生息地となっています。エビもたくさん見られるでしょう。

CHANDELIER洞窟は5つの洞窟からできています。鍾乳石や石筍でできていて、シャンデリアのように輝いていることで有名です。まるでファンタジーの世界のように美しい光景にあなたは目を奪われることでしょう。

ダイビングをするにあたって

観光のハイシーズンは12月から3月で穏やかな海とドライな天候となります。ハイシーズンほどではないですが、お勧めのシーズンとしては1月、7月、8月、10月そして11月となります。ハイシーズンよりは風は強く、雨が多くなります。そして5月、6月、9月は天候が変わりやすく観光客が一番少ない時期となっています。値段が一番お手頃な時期でしょう。ほとんどのダイビングスポットでは参加必要条件があります。難破船ダイバーや洞窟ダイバーの資格など、クルージングツアーに参加する前に確認しましょう。

ダイブクルーズ出発港へのたどり着き方

ダイブクルーズ出発港にたどり着くには、まずコロールに着く必要があります。近くの空港はThe Roman Tmetushl国際空港です。この空港にたどり着くにはフィリピン、台湾、韓国、日本またはグアムの5箇所の場所から乗り継ぎをする必要があります。コロールから港への移動は準備されているので安心してください。ダイブクルーズはMalakal港から出航します。


パラオ ダイビングレビュー

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