キューバの中のリブアボード・ダイビング

Fishing restrictions ensure Cuba’s abundant marine life. Cuba liveaboard diving is the perfect way to experience such magnificent diversity.

キューバでのダイブクルーズでは、海岸近郊よりも、自然のままのサンゴ礁や海洋生物の生息地などが残ったダイビングスポットへと向かいます。キューバでのダイブクルーズは、1日に複数のダイビングを行うことができるように、1週間にわたってさまざまなエリアを訪れます。

キューバ政府は海洋環境を保護することを優先課題とし、それによって理想的な環境で健全な生態系が繁栄しており、ライブアボードで時間を過ごすのに最適な場所です。


キューバでのダイビングクルーズ

LiveAboard.comには様々なダイブボートがあり、遠隔地まで行くことができます。船舶は洗練されたヨットから、特注の強力でラグジュアリーなボートやフローティングホテルまでもご用意しています。ほとんどの船舶には、エアコン、温水、信頼できる電気とインターネットが含まれています。

キューバの水中環境は非常に多様です。政府によって保護されているため、毎年限られた人数のみがここでダイビングすることが許されます。その結果、海洋保護区は魅力的で自然のままであり、透明な視界と快適な気温の環境でダイビングが楽しめます。

ダイビングスポットとキューバのエリア

キューバ列島のダイビングは世界クラスであり、ライブアボードのクルーズでは一般的に、ジャルダン・デ・ラ・レイナ(Jardines de la Reina)とカナレオス諸島(Canarreos Archipelago)と言った海洋保護区を訪れます。

ジャルダン・デ・ラ・レイナ(Jardines de la Reina)、または '女王の庭園(Gardens of the Queen)'はダイビングのみならず、カリブ海で水中アクティビティにも間違いなく最高の地域です。ジャルダン・デ・ラ・レイナは、キューバの南に241kmにわたって、約230の異なる島で構成されています。厳重に規制された地域では、海洋生物が人間の存在によって損害を受けないように保護されており、観光客数は毎年上限が設けられています。Pipin、Farallon、Vicente、Black Coral I and II、Avalonなど、海洋生物が多様で、魔法のように活気がある素晴らしい場所がいくつもあります。頻繁に訪れる海洋生物には、リーフ・シャーク(reef sharks)、ハンマーヘッド・シャーク(Hammerheads)、カメ、トビエイ(Eagle Rays)などがいます。

350もの素晴らしい島で構成された カナレオス諸島(Canarreos Archipelago)では数多くのスキューバダイビングを、キューバから南へ向かうライブアボードにて楽しむことができます。Isla de la JuventudとCayo largoの2つの大きな島は、美しい白い砂浜と澄みきった水が残っており、夜のダイビングでは、眠っているサメを見ることができます。Cienfuegos、Rancho Luna、Cayo Guano Del Este、Cayo Trabuco、Cayo Rosario、Cayo Siguaなどのライブアボードのサイトでは、ハタ(Groupers)、バラクーダ(Barracuda)、コモリサメ(Nurse Sharks)、サンゴ礁などがダイバーの方々を迎えてくれます。

いつ行くべきか

熱帯気候と暖かい水温のため、キューバでは一年を通してダイビング可能です。常に素晴らしい透明度を誇ります(30m超であることが多い)。年間の平均水温は25℃です。ハイシーズンは通常12月から3月です。この期間はおそらくダイビングに最適な時期ですが、価格は高くなる可能性があります。4月から11月までのシーズンもなお優れたダイビング条件を持ち、価格は少し安い可能性があります。

旅行者へのヒント

キューバではスペイン語が話されていますが、観光業界では英語も通じます。

キューバの通貨制度は少し変わっていてユニークです。キューバで実際に使用されている通貨は、2つあります。観光客が使用する可能性が最も高く、またお釣りなどで受け取るのは、コンバーチブル・ペソです。キューバ国外ではコンバーチブル・ペソを購入できないため、現金(最も安全なものはユーロ、ポンド、カナダドル)を持ちこみ、空港の「Cadeca」で交換するのが最善です。米ドルは受け入れられますが、高い為替手数料がかかりますので、持ち込まないようにしてください。もう一つの通貨はキューバ・ペソですが、観光客にとってはあまり必要ではありません。キューバ・ペソは、地元の人々が食料品のような日用品を支払うために使用されています。タクシーに乗ったり、小さいおやつなどのものを買う必要がある時に備えて、少量持ち歩くことをお勧めします。

ATMは都市部では見つけることができますが、他の場所では数少なく、また機能しない場合があります。なお、支払い手段としてはクレジットカード普及しています。

ほとんどの場合、電気プラグは通常の電圧110VおよびAC60Hzの米国型2本フラットピンですが、一部の新しいホテルでは220V / 60Hzが使用されています。ヨーロッパから来られる方は、適切なアダプターをご持参ください。

行き方 & 空港情報

キューバでは、ライブアボードのダイブボートは3つの主要な港に分かれて運行しています。ジャルダン・デ・ラ・レイナ(Jardines De La Reina)に向かうダイビングサファリは、通常Jucaro港から出発します。 カナレオス諸島(Canarreos Archipelago)に向かう船舶は、トリニダード(Trinidad)またはシエンフエゴス(Cienfuegos)の港から出る傾向があります。しかし実際には、ほとんどのダイビングツアーオペレーターが首都ハバナからお迎えする手配をしますので、お客様は自分で手配する必要はありません。ハバナには国際空港が整備されており、ヨーロッパ、中南米、北米、アジアなど世界各地から直行便が運行されています。

注意事項

予算重視の旅から豪華さ重視な旅まで、幅広い予算の旅がLiveAboard.comでは提供されています!発生する可能性のある追加費用は、国立公園の手数料、登記料金(Inscription Fees)、および乗組員への任意のチップです。

キューバでのダイビングは、あらゆるダイビング経験の方へ旅を提供しています。ほとんどのライブアボードツアーでは、最低のダイビング経験回数は要求されません。ただ、乗組員がダイバーの方それぞれの快適さ度合を確認できるように、ログブックと認証カードを持参することをお勧めします。

通常、観光客の方はキューバへの入国にはビザや旅行者カードが必要となり、滞在期間中はパスポートが有効期限内である必要があります。ただし、これには例外がありますので予約前に確認をお願いいたします。


キューバ ダイビングレビュー

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