フィジーの中のアドベンチャー・クルーズ

フィジーアドベンチャークルーズでは美しい景色、パルムツリー並ぶビーチ、美しいサンゴ礁、ラグーンなど魅力がいっぱいです。

フィジークルーズは美しい熱帯のアイランドで素晴らしいバケーションを過ごすことができます。ツアーは南太平洋に位置する様々な島を旅します。フィジー群島は300以上の島があり、その中でもクルージングではベストスポットに皆様をお連れします。

フィジーは美しく透き通った潟があり、観光客は飛び込まずにはいられないでしょう。ビティレブ島、バヌアレブ島はフィジ―のメインの島で、フィジーの住民のほとんどが住んでいます。歴史的な博物館がビクトリア時代に作られたガーデンの中にあります。


フィジークルーズで訪れるべきベストスポット

Mamanuca Islandsママヌカ諸島では美しいサンゴ礁と真っ青の潟の中をセーリングします。ママヌカ諸島は20以上の島でできていて、数島しか住民が住んでいません。ツアーではサウスシー島とバウンティー島を訪れ、美しいビーチで散策することができます。おいしいお食事、海で泳いだり、リーフシャークの中をシュノーケリングしたりと楽しみどころがたくさんあります。カヤックではサンゴ礁を見たり、ウィンドサーフィン、ハイキング、村での観光も魅力となっています。

ヤサワ諸島は約20の活火山島からなっていて、フィジー群島の西側に位置します。ナビティ島のボタイラビーチリゾートは人があまり寄り付かないビーチで、様々な海洋生物を見ることができます。有名なブルーラグーンに行くと、真っ白な砂浜があり、透き通った青い海の中でシュノーケリングを楽しむことができます。サワ・イ・ラウ洞窟は古代の石灰石でできたフォーメーションがあり、常に波に削り取られる光景を見ることができます。島には山脈が広がり、白い砂浜と共に写真撮影に最適なスポットです。シュノーケリングをしながら、美しい自然に囲まれリラックスした気持ちになるでしょう。リーフシャークや熱帯の魚をたくさん見ることができます。双胴船に乗ったり、湾に歩いたり、火山の地形を探検したりすることができます。

バヌアレブ島又はサンダルウッド島と呼ばれるこの島はフィジー群島の中で2番目に大きい島です。’ビッグアイランド’というあだ名もついています。地質学者によれば、以前は何個か島があった場所の地形が盛り上がり一つの島となったと言います。この島はサンゴ礁に囲まれ大変美しい自然が広がります。ビーチで泳いだり、シュノーケリングをするのに最適です。ビティレブ島より静かでリラックスした雰囲気に包まれていて、ビーチで日向ぼっこをするのも良いでしょう。海・ビーチ以外の見どころとしては、サトウキビ畑、大きなコプラ農場、村、山、滝、終わりのない森、ユニークな海岸線などがあります。

フィジー群島のベストシーズン

フィジー群島のベストシーズンは個々人の好みによるといって良いでしょう。フィジー群島の天気は1年を通して温かいことが多いからです。お客様の好みにより、観光のピークシーズン行くか、それを避けるかを選ぶことができます。

観光ハイシーズン・オフシーズン:フィジー群島のハイシーズンは観光客が多く混雑が予想されます。7月と8月、そしてクリスマス/お正月の時期がハイシーズンとなります。3月から10月のハイシーズン以外の季節がお勧めです。

フィジー群島の天候:フィジーは熱帯地域として、ウェットシーズンとドライシーズンがあります。ウェットシーズンは夏の間(日本とは逆の月)です。気温は30度の前半から27度くらいで、夜も下がることはありません。空気は湿度が高く、毎日一定の時間雨が降るでしょう。11月から3月の間に旅行する際には、サイクロンにご注意ください。

ドライシーズンは5月から9月です。このシーズンでも気温は温かく、泳いだり、ビーチで寛ぐのは快適です。

ウミガメの産卵の季節は11月から3月です。7月から10月の間はクジラを見ることができます。

フィジーへの辿りつき方

ナディインターナショナル航空がフィジーのメインの国際空港となります。その他にも国内線が利用できる小さな空港がいくつかあります。フィジーエアウェイズはオーストラリアのオークランド、クライストチャーチ、ウェリントン、ブリスベン、メルボルン、シドニー、シンガポール、香港、ホノルル、ロサンゼルス、そして季節によってはサンフランシスコからフィジーに飛んでいます。ジェットスター、エアニュージーランド、コリアンエア、パシフィックブルー、バージンオーストラリア、エアニウギニ、エアバヌアツ、エアカレドニもフィジーへの飛行機がありますのでご確認ください。

ほとんどの国からの観光客が自動的に4か月のビザが発行されます。パスポートは6か月以上有効期限があるものを準備しましょう。

フィジークルーズの出発地

すべての旅程は異なりますが、ほとんどがナディのデナラウ港からの出港となります。国際空港が近くにあるので便利です。空港からの移動はエスコートがあるので安心です。

デナラウ港以外からの出港の場合もあるので、旅程表を確認してください。ほとんどの港は国内線空港が近くにあり、たどり着くのに苦労はありません。

フィジークルーズのポイント

クルーズ前後のホテル予約が必要かどうか確認してください。ハイシーズンは混雑が予想されます。ご了承ください。飛行機に遅れがあった時のためなど、クルージングに間に合うよう余裕を持って、港近くに到着をするように手配してください。

クルージングに間に合うよう、1日か2日間早めに目的地に到着することをお勧めします。ナディで観光ができますので、クルージングまでの時間をエンジョイしてください。

通貨交換は空港やほとんどの港で可能です。フィジーではフィジードルが共通通貨ですが、オーストラリア通貨も多くの場所で使うことができます。

小型船クルーズでフィジーを探検しましょう。ご予約はオンラインかお電話で可能です。


フィジー レビュー

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