ダイブクルーズ

南極ダイビングクルーズ

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南極の7ダイブクルーズ - LiveAboard.com

南極の中のリブアボード・ダイビング

氷山が漂う海の中で、好奇心旺盛で遊び好きのペンギン達と一緒に泳ごう!

私たちが提供するこの南極ダイブクルーズでは、世界の極地にある素晴らしい氷の世界を存分に満喫し味わうことができます。このダイブクルーズは経験値のあるダイバー達のために特別用意されたツアーで、他では体験することのできない南極ダイビングができます。野生生物、海面下での氷山が形作られる様子、太陽に照らされキラキラと輝く真っ青な海の水にうっとりとすること間違いないでしょう。スキューバダイビングの他にも様々なアクティビティにチャレンジすることができます。

この豪華ダイブボートに滞在し、ドラマチックな南極スキューバダイビング、南極でしか見ることのできない眺め、人間の手が加えられていない氷世界の原始自然、そして興味深い野生の動物達に囲まれ素晴らしい時間を過ごしませんか?日々のツアーでスキューバダイビングを体験し、夜は疲れた体を癒すために居心地の良い豪華ダイブクルーズで寛ぎ、普通は行くことのできない場所にあなたをお連れします。


南極でのダイブクルーズのポイント

クジラ、アザラシ、ペンギンや様々な海鳥、そして海中の生物たちをこのダイブクルーズでは見ることができます。海中にはたくさんの魚たち、カニ、クラゲ、ヒトデがいます。オキアミは特に多く見られ、他の生物たちの食糧元となっています。オキアミがたくさん生息していることで、他の海の生き物たちがこの海域にやってくるのです。この南極ダイブクルーズは海中写真撮影がお気に入りのダイバーたちを満足させること間違いないでしょう。

あなたはドキドキする氷水の中でのダイビングがお好きですか?それとも小さな船(インフレータブルボート)で行くダイビングに興味がありますか?もしかしたらビーチからのダイビングがお気に入りになるかもしれません。南極に遠征しての、このクルーズは様々な異なったダイビング体験を用意しています。氷の壁に沿ってダイビングもできますよ。

多様でエキサイティングなバケーションがお好みなら、この南極でのダイブクルーズはあなたにもってこいでしょう。ダイビングの他にはシーカヤック、ハイキング、陸上での小旅行、そしてインフレータブルボート乗りなども楽しむことができます。この南極ツアーでは、陸上にある使われなくなった歴史ある研究施設を訪れることもできます。そして、南極で景色が素晴らしいことで有名なスポットにも行くことができます。雄大な氷山、海の生き物達に近づくことができる評判のスポットにもお連れします。バードウォッチングもこのダイブクルーズの魅力のひとつです。

我々のダイビングクルーズは通常、上記のようなアクティビティとセットのツアーとなっています。ツアーの長さは異なった期間から選ぶことができますが、10泊11日が一番人気のパッケージです。もしお望みであれば、最長で20日間の冒険に溢れたダイブクルージングツアーを楽しむことができます。

ツアーのダイビングスポットと訪れる南極のスポット

このダイブクルーズでは南極にある様々な島々、運河、海峡を訪れるため、スリルある経験ができるでしょう。

ファークランド島は壮大なスケールでのバードウォッチングや文化的な体験ができ、そして漂流した船を見ることがきます。サウスジョージア島では陸上の目覚ましく変化する地形を楽しむことができます。有名なスポットとしては、サー・アーネスト・ヘンリー・シャクルトン(最南端到達の新記録を作った南極探検者)の墓、美しい入り江、クジラの歴史博物館があります。

フォークランド島とサウスジョージア島以外にこの南極ダイブクルーズで訪れることのできる場所としては、たくさんの鳥が生息するアヴィアン島、有名な峡湾と氷河のあるポクワ・パ島、メルヒオール島、デセプション島、サウスシェトランド島などです。更にデタイユ島、ピーターマン島、サウスオークニー島、フィッシュ島などにも行くことができます。このダイブクルーズでは、ビーグル運河やドレーク水路など美しい水の道を辿り、目を見張る雄大なウェデル海とロス海を回ります。

ベストシーズン

南極のスキューバダイビングツアーに参加するベストシーズンは11月から3月の間となっています。12月と1月が一番温かく、日照時間も長く、南極へのダイブクルーズで一番人気の月となっています。海水の表面温度は平均0度です。

野生生物が見られるチャンスは訪れる月によって異なります。11月はペンギンの交尾シーズンです。12月に訪れれば、赤ちゃんペンギンたちが卵から産卵する光景を見ることができるでしょう。12月と1月では赤ちゃんペンギンを観察する絶好の機会となっています。このシーズンは赤ちゃんアザラシを見る良いタイミングともなっています。もし、クジラを見ることがあなたの一番の目的なら、2月か3月に訪れると良いでしょう。シーズンの終わりの期間はダイビングをするのにはもってこいで、透き通り、冷たさが緩和された水があなたを迎えるでしょう。

南極ダイブクルーズに参加するにあたって

この南極でのダイブクルーズに参加するには、寒い地域でのダイビング経験が必要です。このツアーには適したダイビング装備が必要です。必要装備として、フードのついたドライダイビングスーツ、手袋、ブーツ、安定ジャケット、マスク、重りベルトがあります。他の装備としては、コンパス、ナイフ、海中トーチランプ、保温下着、海中コンピューター、腕時計、計量器が必要です。

ダイビング時以外のツアー用に寒い気候の服を用意する必要があります。レイヤーを重ね、濡れた時のために予備を持ってくると安心です。南極では、あなたが予測するよりも気温が下がる場合があります。ウォータープルーフのジャケットがあれば冷たい風からあなたを守ってくれます。日焼け止めは必需品です。南極では天候が変わりやすいということを心にとめておいてください。

海中カメラ、ズームの付いた通常のカメラ、双眼鏡があれば、野生動物たちに出会った時によりツアーを楽しめるでしょう。忘れられない思い出を作りましょう。

南極では英語が広く話されていますが、公用語は特にありません。スペイン語、ドイツ語、フランス語、ロシア語、スウェーデン語、ノルウェー語などが聞こえてくるかもしれません。ダイブボートの出発地点、ウシュアイアではスペイン語が一番良く使われている言語となります。

アルゼンチンのペソを持っていればダイブクルーズ出発前、出発後に役立つでしょう。南極で使える通貨としてはアメリカドル、イギリスポンド、そしてユーロがあります。

電気製品の充電方法は気になりますね。アルゼンチンではCとIタイプ(丸い2つの棒と斜めに並ぶ3つの棒があるタイプ)が使われています。ボルテージは220から240ACです。

eダイブクルーズ出発港への行き方

アルゼンチンのウシュアイアがこのダイブクルーズで最も多く使われている出航地点となっています。このツアーでは最終日に同じ地点に戻ってくることになっています。現地の空港はマルビナスアルゼンチンウシュアイアエアポート(USH)です。ウシュアイアにはアルゼンチンの各地の空港から飛行機で行くことができます。アルゼンチンからだけでなく、ウシュアイアへの往路飛行機はアメリカ大陸全土に渡って整備されています。

注意事項

この南極ダイブクルーズには経験値の高いダイバーのみが参加することができます。すべてのダイバー達が熟練ダイバーによってガイドされますが、南極では非常事態の医療施設が近くにあるわけではなく、減圧施設はありません。参加するダイバーは30回以上のダイビング、そして寒い気候でのダイビングを経験していることをお勧めしています。

このツアーに参加する前に、インフルエンザの予防接種を必ず受けてください。肺炎球菌の予防接種はマストではないですが、呼吸器官に悩まれやすい方にはお勧めしています。その他には、旅行に当たってスタンダードとなる予防接種をお勧めしています。たとえば、腸チフス、破傷風、ジフテリアの予防接種などです。

この人生でこの、人生で一度は経験すべき南極ダイブクルーズは1泊、1人につき750ドルが通常の料金となっています。もし更に豪華なダイブクルーズをお好みであれば、あなたの旅行予定希望に沿ったツアーを実施することもできます。オプションのアクティビティなどにより、追加料金が発生する場合があります。

私たちと一緒に次の南極アドベンチャーに出かけませんか?ぜひ、予約係までご連絡ください。

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